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大阪映画センター 新作シネマ情報

心の傷を癒すということ|大阪映画センター

心の傷を癒すということ

<ストーリー>
阪神淡路大震災時、被災者の”心のケア”に奮闘し続けた精神科医のヒューマンドラマ
在日韓国人として大阪に生まれ育ち、自分が何者なのか悩んでいた青春期に精神科医の永野良夫の著書に感銘を受けた安和隆は、永野のいる医学部に進み、精神科医への道を歩む。ある日、映画館で出会った女性・終子と恋に落ち、結婚。温かい家庭を持った和隆は、全国から訪れる患者たちにも温かな眼差しで寄り添い、34歳で医局長となる。 1995年1月。大地震が起こり、和隆が勤める神戸の大学病院は患者で溢れ返る。精神科医としてできることを探し、避難所で被災者の声を聞こうとするも、なかなか受け入れてもらえない。

心の傷を癒すということ 大阪映画センター

朝が来る|大阪映画センター

朝が来る

<ストーリー>
小さな命が繋ぐ「特別養子縁組」という選択−
長く辛い不妊治療の末、自分たちの子を産めずに特別養子縁組という手段を選んだ夫婦。中学生で妊娠し、断腸の思いで子供を手放すことになった幼い母。それぞれの人生を丹念に描いた感動の物語。一度は子どもを持つことを諦めた栗原清和と佐都子の夫婦は「特別養子縁組」というシステムを知り、男の子を迎え入れる。それから6年、夫婦は朝斗と名付けた息子の成長を見守る幸せな日々を送っていた。ところが突然、朝斗の産みの母親“片倉ひかり”を名乗る女性から、「子どもを返してほしいんです。それが駄目ならお金をください」という電話があり..

朝が来る 大阪映画センター

大コメ騒動|大阪映画センター

大コメ騒動

<ストーリー>
<超格差社会>を変えた!100年前の史実 「米騒動」に基づく、女性たちの実話
“日々の暮らしを守りたい”と願ったおかかたちの想いが、どのようにして“米騒動”へと発展したのか。史実に基づき女性たちの活躍を描く。大正7年8月、富山の海岸に住むおかか(女房)たちは、毎日上がるコメの価格に頭を悩ませていた。夫や子供達にコメを食べさせたくても高くて買えない。困ったおかかたちは、近くの米屋にコメを安く売ってほしいと嘆願するが断られ、コメの価格はさらに高騰し、ある事故をきっかけに我慢の限界を迎えたおかかたちはついに行動に出る…。

大コメ騒動 大阪映画センター

おらおらでひとりいぐも|大阪映画センター

おらおらでひとりいぐも

<ストーリー>
昭和、平成、令和をかけぬけてきた75歳、ひとり暮らしの桃子さん ”寂しさ”たちとともに、賑やかな孤独を生きるー
1964年、日本中に響き渡るファンファーレに押し出されるように故郷を飛び出し、上京した桃子さん。あれから55年。結婚し子供を育て、夫と2人の平穏な日常になると思っていた矢先…突然夫に先立たれ、ひとり孤独な日々を送ることに。図書館で本を借り、病院へ行き、46億年の歴史ノートを作る毎日。しかし、ある時、桃子さんの“心の声=寂しさたち”が、音楽に乗せて内から外から湧き上がってきた!孤独の先で新しい世界を見つけた桃子さんの、ささやかで壮大な1年の物語。

おらおらでひとりいぐも 大阪映画センター

スパイの妻|大阪映画センター

スパイの妻

<ストーリー>
太平洋戦争前夜、時代の嵐が2人の運命を変えていく
1940年、神戸で貿易会社を経営する優作は満州に渡り、偶然恐ろしい国家機密を知る。正義のために一連の出来事を明るみに出そうとした彼は、反逆者とみなされてしまう。優作の妻の聡子は反逆者と疑いの目で見られる夫を信じ、スパイの妻とそしりを受けても、愛する夫 と手に手を取って生きていこうと決意する。

スパイの妻 大阪映画センター

ソニック|大阪映画センター

ソニック

<ストーリー>
スーパー・スピードアドベンチャー!
とある星で平和に暮らしていたソニック。しかしある日 、自分が持つ“スーパーパワー”を奪おうとする敵に狙われた彼は地球に逃げることに・・・。それから10年、ソニックは誰にも見つからないように、でも「仲間がほしい」と願いながら、さびしくひとりぼっちで暮らしていた。そこに宇宙征服をたくらむ悪の天才科学者ドクター・ロボトニックが現れ、ソニックは捕まりそうになってしまう。

ソニック 大阪映画センター

ドクタードリトル|大阪映画センター

ドクタードリトル

<ストーリー>
世界一の名医のヒミツ・・・それは、動物と話せること一緒に冒険に出発!
腕のいい医師で、動物と会話ができるドリトル先生は、さまざまな動物たちと大自然の中で暮らしていた。ある日、女王が重病だと聞いた彼は、女王を救える唯一の治療法を知るために、助手のスタビンズ少年をはじめ、オウム、ゴリラ、アヒルたちと一緒に伝説の島へ旅立つ。

ドクタードリトル 大阪映画センター

99歳 母と暮らせば|大阪映画センター

99歳 母と暮らせば

<ストーリー>

谷光監督の母親・千江子さんは認知症を患っており、足腰の衰えも進行して一人暮らしが不安なことから、息子である71歳の谷光監督が同居し、介護することになった。老老介護に苦心しながらも、母の人生最後の日々を撮影していく谷光監督。毎日のように起こる失敗や苦難、そして母のチャーミングな一面をカメラは捉え、その日々を通して、介護され、介護する人たちがともに幸せに暮らせる介護とは何か、そしてともに生きることの愛おしさなどを描き出していく。

99歳 母と暮らせば 大阪映画センター

ばあばは大丈夫|大阪映画センター

ばあばは大丈夫

<ストーリー>

両親とばあば(祖母)と4人で暮らす、ちょっと気弱な小学生の翼は、どんなときでも励ましてくれるばあばが大好きだった。しかし、ばあばは最近「わすれてしまう病気(認知症)」にかかってしまい、何度も同じ質問を繰り返したり、得意だった編み物もできなくなったりしていた。そのほかにも、急に怒り出したり、大切にしていた庭の植物を枯らしてしまったり、優しかったばあばがなんだか怖くなり、近づけなくなってしまう翼。そんなある日、ばあばが靴も履かずに家を出て行ってしまい……。

ばあばは大丈夫 大阪映画センター

グリンチ|大阪映画センター

グリンチ

<ストーリー>

2000年にジム・キャリー主演で実写映画化もされたドクター・スースの名作絵本に登場するアメリカの国民的キャラクター「グリンチ」を、新たにアニメ映画化。幼い頃はつぶらな瞳が愛らしかったが、成長してすっかりひねくれてしまったグリンチ。洞窟の中で暮らす彼は、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応し、山麓の村人たちに意地悪ばかりして楽しんでいた。いつも不機嫌で孤独なグリンチは、村人たちが大好きな「クリスマス」を盗んでしまおうと思いつくが……。

グリンチ 大阪映画センター

カメラを止めるな|大阪映画センター

カメラを止めるな

<ストーリー>

前半と後半で大きく赴きが異なる異色の構成や緻密な脚本、30分以上に及ぶ長回しなど、さまざまな挑戦に満ちた野心作。「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮った人々の姿を描く。監督はオムニバス映画「4/猫 ねこぶんのよん」などに参加してきた上田慎一郎。とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画の撮影をしていたが、そこへ本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していき……。

カメラを止めるな 大阪映画センター

日日是好日|大阪映画センター

日日是好日

<ストーリー>

真面目で理屈っぽい20歳の大学生・典子(黒木華)。おっちょこちょいな自分に嫌気がさす典子は、ある日、母親(郡山冬果)から「お茶、習ったら」と突然勧められる。意味がわからず困惑する典子だったが、同い年の従姉妹・美智子(多部未華子)からも誘われ、二人は自宅近くにある茶道教室の先生を訪ねる。その先生は大きな家にひとりで暮らし、巷で“タダモノじゃない”とうわさの武田のおばさん(樹木希林)だった。稽古初日。典子と美智子を茶室に通した武田先生は、挨拶もほどほどに稽古を開始。意味もわからない所作に戸惑うふたり・・・。

日日是好日 大阪映画センター

母さんがどんなに僕を嫌いでも|大阪映画センター

母さんがどんなに僕を嫌いでも

<ストーリー>

漫画家の歌川たいじが自身の壮絶な母子関係をつづったコミックエッセイを映画化。社会人になった主人公が過去を振り返りつつ、母との確執に向き合い奮闘する姿を描く。主演は『走れ、絶望に追いつかれない速さで』などの太賀。タイジ(太賀)は、情緒不安定な母(吉田羊)に、心身ともに傷つけられていた。17歳で家を飛び出し1人で生きていこうと決めるが、幼少期から見守ってくれた工場の婆ちゃんとの再会や、大人になって出会った友人たちの存在に励まされる。やがてタイジは大好きなのに自分を拒絶する母に歩み寄り、向き合おうとする。

母さんがどんなに僕を嫌いでも 大阪映画センター

こんな夜更けにバナナかよ|大阪映画センター

こんな夜更けにバナナかよ

<ストーリー>

北海道札幌市。鹿野靖明は幼い頃より難病の筋ジストロフィーを患い、34歳になる今では体で動かせるのが首と手だけ。24時間365日だれかの介助がないと生きていけない体にも関わらず、医師の反対を押し切って病院を飛び出し、市内のケア付き住宅で自ら集めた大勢のボラ(ボランティアの略称)に囲まれ、自立生活を送っている。わがままで、ずうずうしくて、ほれっぽくて、よくしゃべって…!夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出したりする自由すぎる男・鹿野を介助するボラは、彼と付き合いの長いベテランから、新人の大学生まで人さまざま。

こんな夜更けにバナナかよ 大阪映画センター

体操しようよ|大阪映画センター

体操しようよ

<ストーリー>

大河ドラマ「真田丸」などの草刈正雄が主演を務め、第二の人生に奮闘するシングルファーザーをユーモアたっぷりに演じるヒューマンドラマ。18年前に妻を亡くした主人公が、ラジオ体操を通して地域の人たちと交わる姿を描き出す。定年退職を迎えた佐野道太郎は、妻がこの世を去ってから18年仲良く暮らしてきた娘に、佐野家の主夫になるように言い渡された上に、娘に恋人がいることを知ってショックを受ける。ある日、道太郎は公園で行われているラジオ体操に参加する。さまざまな世代や立場の人と関わり、さらには体操会のマドンナを好きになる。

体操しようよ 大阪映画センター

焼き肉ドラゴン|大阪映画センター

焼き肉ドラゴン

<ストーリー>

万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。ささいなことで、泣いたり笑ったり―。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった―。

焼き肉ドラゴン 大阪映画センター

若おかみは小学生|大阪映画センター

若おかみは小学生

<ストーリー>

小学6年生の“おっこ”こと関織子(声:小林星蘭)は、交通事故で両親を亡くし、お婆ちゃんが経営する旅館“春の屋”に引き取られる。旅館に昔から住み着いているユーレイのウリ坊(声:松田颯水)や美陽(声:遠藤璃菜)、子鬼の鈴鬼(声:小桜エツコ)、ライバル旅館の跡取り、真月(声:水樹奈々)らと知り合ったおっこは、ひょんなことから春の屋の若女将修行を始めることに。慣れない若女将修行に、毎日失敗の連続。“あたしって、全然しっかりしてないじゃん”と落ち込む一生懸命に接客していくうち、少しずつ成長していく……。

若おかみは小学生 大阪映画センター

新作シネマ|大阪映画センター

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FILMLIST 2020|大阪映画センター

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