アパルトヘイト政策により、黒人が差別されている1968年の南アフリカ。白人看守のグレゴリーは、マンデラが収監されているロベン島の刑務所に赴任。マンデラの故郷の言葉であるコーサ語を操ることができるグレゴリーは、マンデラらの秘密の会話をスパイするよう命じられる。 ネルソン・マンデラがはじめて映画化を許した、真実の物語。