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大阪映画センター 新作シネマ情報

さとにきたらええやん|大阪映画センター

さとにきたらええやん

<ストーリー>

荘保共子さんは1977年に、子供たちが気兼ねなく過ごすことができる「こどもの里」の前身を立ち上げる。

年齢も学年もさまざまな子供たちが集うこどもの里は、一時的な宿泊所にもなっている。

デメキンこと理事長の荘保さんはたまに厳しいことも言うが、常に子供たちに寄り添い味方であり続けてきた。

日雇い労働者の街として知られる大阪市西成区釜ヶ崎で、長年子供たちにくつろぎの場を提供してきた「こどもの里」にカメラを向けたドキュメンタリー。国籍や障がいの有無にかかわらず、この街で暮らす乳児から20

さとにきたらええやん 大阪映画センター

明日へ|大阪映画センター

明日へ

<ストーリー>

大手スーパーのレジ係のソニは入社5年で正社員への昇格が決定し、残業や上司の小言にも耐え続け、家族のために必死で仕事に勤しんでいた。

ところがある日、会社は突然、非正規雇用者に一方的に解雇通達を出す。

この通達に対して怒りや悲しみを覚えたパートタイマーの主婦たちは、企業を相手に解雇の撤回を要求し…。

2007年に韓国で起こった実話を基に、スーパーでパートタイマーとして働く主婦たちが雇用解除の撤回を求めて企業と闘う姿を感動的に描いたヒューマンドラマ。正社員への昇格を目前にした主人公が

明日へ 大阪映画センター

ベトナムの風に吹かれて|大阪映画センター

ベトナムの風に吹かれて

<ストーリー>

ベトナムで日本語教師として勤務しているみさおは、父の死後に認知症が進んだ母シズエをベトナムに呼び寄せる。

言葉は通じないが二人を温かく支えてくれる現地の人々との交流を通し、母は徐々に笑顔を取り戻していく。

しかし、ケガをしてしまい以前よりも母の介護が大変になる。その老いと向き合ったみさおは、母が自分に注いでくれた愛の深さに気付き…。

ベトナムの風に吹かれて 大阪映画センター

徘徊〜ママリン87歳の夏〜|大阪映画センター

徘徊〜ママリン87歳の夏〜

<ストーリー>

6年前、大阪市北浜でギャラリーを営む酒井章子さんは、認知症の母アサヨさんと同居を始める。

アサヨさんは奈良で一人暮らしを続けてきたが、次第に認知症が進行したため一人での生活も難しくなっ たのだ。

夜も昼も切れ目なく徘徊するアサヨさんのことはご近所さんも周知の事実で、出歩くアサヨさんを見かけたら声をかけて、助けてくれる。

認知症の母と娘のありのままの日々を笑いを交えて映す。紆余曲折ありながらも、母親の認知症にとことん付き合うと決めた娘の覚悟と“ポジティブ”な発想の転換には勇気を与えられる

徘徊〜ママリン87歳の夏〜 大阪映画センター

あん|大阪映画センター

あん

<ストーリー>
療養所に隔離されていながら人生を諦めない、徳江の生きることへの愛情
刑務所から出所したのち、どら焼き屋「どら春」の雇われ店長となった千太郎の店に、徳江という女性がやって来る。

千太郎は、店で働くことを強く希望した徳江が持ってきた手作りの粒あんの美味しさに驚き、彼女を採用。徳江が作る粒あんが評判となり、店は大繁盛。

そんな中徳江は、つぶれたどら焼きをもらいに来ていた女子中学生のワカナと親しくなる。ところがある日、かつて徳江がハンセン病を患っていたことが近所に知れ渡り…。

あん 大阪映画センター

はなちゃんのみそ汁|大阪映画センター

はなちゃんのみそ汁

<ストーリー>
余命少ない母が、幼い娘へ遺したもの。それは“みそ汁”の味でした
25歳という若さで乳がんと診断された千恵は苦しい治療を乗り越え結婚、そして奇跡的に授かった娘・はなのためにも元気に生きたいと願うが、ほどなくしてがんが再発。

生き続けたいと願う一方、もし自分が死んでも娘が困らないように「自分で生きる力を遺したい」と、4歳になった娘にみそ汁作りを教え始める。

その5ヶ月後、幼い娘と夫を残して千恵は亡くなる。

がんに侵され余命わずかな母親が幼い娘へみそ汁作りを通して愛情と生きる力を伝える、ドラマ化もされたエッセイを映画化。

はなちゃんのみそ汁 大阪映画センター

サクラ花 〜桜花最期の特攻〜|大阪映画センター

サクラ花 〜桜花最期の特攻〜

<ストーリー>
いま、未来を担う若者へ――戦時の若者たちの姿を伝えたい
第二次世界大戦末期の昭和20年夏、茨城県神之池基地(現在の神栖・鹿嶋)を、「桜花」を載せた一式陸攻機は大空へと飛び立った。

8人の隊員は、刻一刻と敵艦隊に近づいていく。

猛攻撃を受け、ひとり、またひとりと空に散る、「桜の戦士たち」。

それは想像を超える無残な現実だった…。

戦後70年を迎えるにあたって、史実として知られていない「知られざる特攻兵器・桜花」にスポットをあてた作品。

サクラ花 〜桜花最期の特攻〜 大阪映画センター

くちびるに歌を|大阪映画センター

くちびるに歌を

<ストーリー>

産休を取ることになった親友の音楽教師ハルコの代理として、生まれ故郷の五島列島にある中学の臨時教師となった柏木。

天賦の才能を持つピアニストとして活躍したうわさのある美女だが、その性格はがさつで乗り回す車もボロいトラック。

住民たちの注目を浴びる中、彼女はコンクール出場を目標に日々奮闘している合唱部の顧問に。

そして部員たちに、課題として15年後の自分に宛てた手紙を書かせる。やがて、部員たちがつづった手紙から、それぞれが抱える苦悩や秘密が浮き上がってくるが……。

くちびるに歌を 大阪映画センター

アオギリにたくして|大阪映画センター

アオギリにたくして

<ストーリー>

広島で被爆したアオギリの苗を全国各地で植樹し始めた田中節子。世界的にひろがりつつ­­あるこの活動に興味を惹かれたライターの片桐千草は、取材中に知り合った節子の妹か­ら­彼女の生前の日記を預かる。

そこには原爆により足を失った女性の苦しみが克明に綴­られて­いた…。

壮絶な人生を歩んだ、過酷にして清澄な女性の軌跡。

アオギリにたくして 大阪映画センター

救いたい|大阪映画センター

救いたい

<ストーリー>

仙台医療センターで麻酔科医長として勤務している隆子と、開業医の夫・貞一は夫婦二人三脚で暮らしてきた。

だが、東日本大震災が東北を襲って以来、貞一は自分の医院を閉めたままにして被災地で診療所を開始する。

隆子の部下の麻酔科医・純子も震災によってただ一人の肉親である父親がこの世を去り、なかなか立ち直れずにいた。

エッセイ「心配ご無用 手術室には守護神がいる」を基にした感動作。震災後の東北を舞台に、人々が悲しみを抱えながらも前向きに生きる姿を描き出す。

救いたい 大阪映画センター

ザ・テノール 真実の物語|大阪映画センター

ザ・テノール 真実の物語

<ストーリー>

アジアのテノール歌手の中で高い評価を受けていた韓国出身のべー・チェチョルは、ヨーロッパの歌劇場で歌声を響かせていた。

そんな折、彼は甲状腺ガンを患い手術をしたものの、声帯と横隔膜の神経を切断したため素晴らしい歌唱力が喪失してしまう。

そんなどん底のベー・チェチョルが希望を見いだすきっかけとなったのは、音楽プロデューサーの沢田幸司との出会いだった。

韓国のテノール歌手の奇跡の実話を基に、人々の国境を越えた友情や愛情、音楽への情熱を描く。

ザ・テノール 真実の物語 大阪映画センター

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