上映会のご案内

 

 ★「グレイテスト・ショーマン」

<公式サイトはちらから>
日程: 2018年9月21日(金) 11:00/14:30/19:00

会場情報:
河内長野市ラブリーホール
河内長野市西代町12-46

「レ・ミゼラブル」でも華麗な歌声を披露したヒュー・ジャックマンの主演で、「地上でもっとも偉大なショーマン」と呼ばれた19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル。劇中で歌われるミュージカルナンバーを、「ラ・ラ・ランド」も手がけたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが担当した。貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるフィニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。主人公P・T・バーナムことフィニアス・テイラー・バーナムをジャックマンが演じ、バーナムのビジネスパートナーとなるフィリップ・カーライル役を「ハイスクール・ミュージカル」「ヘアスプレー」のザック・エフロン、バーナムの妻チャリティを「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリアムズが演じる。

上映時間:105分

 

 

 ★「しあわせの絵の具」

<公式サイトはこちらから>
日程: 2018年 11月16日(金) 10:30/13:30

会場情報:
大阪狭山市SAYAKAホール
大阪狭山市狭山1-875-1

お問合せ先: 06-6719-2233

カナダの女性画家モード・ルイスと彼女の夫の半生を、「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスと「6才のボクが、大人になるまで。」のイーサン・ホークの共演で描いた人間ドラマ。カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモードは、買い物中に見かけた家政婦募集の広告を貼り出したエベレットに興味を抱き、彼が暮らす町外れの小屋に押しかける。子どもの頃から重度のリウマチを患っているモード。孤児院育ちで学もないエベレット。そんな2人の同居生活はトラブルの連続だったが、はみ出し者の2人は互いを認め合い、結婚する。そしてある時、魚の行商を営むエベレットの顧客であるサンドラが2人の家を訪れる。モードが部屋の壁に描いたニワトリの絵を見て、モードの絵の才能を見抜いたサンドラは、絵の制作を依頼。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領から依頼が来るまでになるが……。監督はドラマ「荊の城」を手がけたアシュリング・ウォルシュ。

上映時間:116分

 

 

 『北の桜守』

<公式サイトはこちらから>http://www.kitanosakuramori.jp/
日程: 2018年 10月17日(水)10:30/14:00

激動の時代を生きた家族の愛をつづる、吉永小百合の120本目の出演作となる人間ドラマ。太平洋戦争末期の樺太と、1970年代の札幌という2つの時代の物語を名匠・滝田洋二郎監督が描き、“昭和”の時代をスクリーンによみがえらせる。吉永演じる主人公の息子を堺雅人、夫を阿部寛が演じるなど、豪華キャストが顔を揃える。

1945年8月、ソ連軍は侵攻を開始し、江蓮てつは息子二人を連れ樺太を脱出。決死の思いで北海道の網走に辿り着き満身創痍の親子を意識を失うほどの厳しい寒さと飢餓が襲い、想像を絶する過酷な生活が待ち構えていた。1971年、アメリカで成功を収め日本初のホットドックストアの日本社長として帰国した次男の修二郎は、15年ぶりに網走へ。そこには年老いた母がたった一人夫を待ち続けてわびしい暮らしをしていた。修二郎は母の面倒を見る決心をし札幌へ連れ帰るが、てつは薪を使い米を炊き近所から苦情を受けたり、金を払わないまま八百屋から葱を持ち去ろうとしたりと、次第に不可解な行動を見せ始める。てつは戦禍によるPTSDの後遺症に陥っていたのだった。

上映時間:126分

 

★「わたしはダニエルブレイク

http://www.longride.jp/danielblake/<作品情報はこちらから>
日程: 2018年10月4日(木)10:30/14:00/19:00
会場情報:
茨木クリエイトセンター センターホール

ケン・ローチ監督が二度目のカンヌ国際映画祭パルムドールに輝いた社会派ドラマ。

一貫して社会問題に目を向けてきたケン・ローチ監督は「ジミー、野を駆ける伝説」を最後に

劇映画からの引退を表明していたが、拡がる格差や貧困を鑑み引退を撤回、本作を制作した。

2017年第91回キネマ旬報ベスト・テン外国映画1位、外国映画監督賞

イングランド北東部にある町ニューカッスルに住む大工のダニエル・ブレイク。59歳の彼は心臓に病が

見つかり、医師からは仕事を止められてしまう。しかも複雑な制度に翻弄され、国の援助を受けられない。

そんな中、二人の子供を抱えるシングルマザーのケイティを助けるダニエル。それをきっかけに彼女たちと

交流し、貧しくとも助け合い絆を深めていくが、厳しい現実を前に次第に追い詰められていく。

上映時間:100分

 

★「北の桜守」

 

<公式サイトはこちらから>http://www.kitanosakuramori.jp/

日程: 2018年 11月23日(祝・金) 10:30/14:00

会場情報:
四條畷市市立公民館
四條畷市中野三丁目5番25号

お問合せ先: 06-6719-2233

激動の時代を生きた家族の愛をつづる、吉永小百合の120本目の出演作となる人間ドラマ。太平洋戦争末期の樺太と、1970年代の札幌という2つの時代の物語を名匠・滝田洋二郎監督が描き、“昭和”の時代をスクリーンによみがえらせる。吉永演じる主人公の息子を堺雅人、夫を阿部寛が演じるなど、豪華キャストが顔を揃える。

1945年8月、ソ連軍は侵攻を開始し、江蓮てつは息子二人を連れ樺太を脱出。決死の思いで北海道の網走に辿り着き満身創痍の親子を意識を失うほどの厳しい寒さと飢餓が襲い、想像を絶する過酷な生活が待ち構えていた。1971年、アメリカで成功を収め日本初のホットドックストアの日本社長として帰国した次男の修二郎は、15年ぶりに網走へ。そこには年老いた母がたった一人夫を待ち続けてわびしい暮らしをしていた。修二郎は母の面倒を見る決心をし札幌へ連れ帰るが、てつは薪を使い米を炊き近所から苦情を受けたり、金を払わないまま八百屋から葱を持ち去ろうとしたりと、次第に不可解な行動を見せ始める。てつは戦禍によるPTSDの後遺症に陥っていたのだった。

上映時間:126分

 

 

 ★あべのコミュニティシネマ

「黄金のアデーレ」

(上映時間109分)

ACC あべのコミュニティシネマ vol.59

http://golden.gaga.ne.jp/

 2018年9月28日(金)
①11:00-12:49
② 14:00-15:49
③18:30-20:19

 料金:当日 900円 会員  800円 

 当社への電話予約で、100円割引になります。

場所:阿倍野区民センター 小ホール(地下1階)
地下鉄谷町線 阿倍野駅6番出口反対側すぐ
JR天王寺駅・近鉄阿倍野橋駅より、阿倍野筋を南へ
阿倍野ベルタ側、阪神高速挟んで向かい(徒歩約7分)

 

グスタフ・クリムトが描いた世界的名画「黄金のアデーレ」をめぐって実際に起こった裁判と「黄金のアデーレ」に秘められた数奇な物語を、アカデミー賞女優ヘレン・ミレン主演で描いた。アメリカに住む82歳のマリア・アルトマンがオーストリア政府を相手に裁判を起こした。世界中を驚かせたその裁判は、クリムトが描いたマリアの叔母アデーレの肖像画「黄金のアデーレ」の返還要求だった。ナチス統治下のオーストリアで、ナチスによって奪われたその名画には、マリア自身と彼女を取り巻く人々のさまざまな記憶が詰まっていた。マリアとともに裁判を起こす駆け出し弁護士役にライアン・レイノルズ。ダニエル・ブリュール、ケイティ・ホームズが脇を固める。監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。

 

 

 

 

大阪映画センター