上映会のご案内

 

 

 ★「空飛ぶタイヤ」

<公式サイトはちらから>
日程: 2018年11月28日(水) 11:00/14:30/19:00

出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、髙橋一生、笹野高史、岸部一徳

テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名ベストセラー小説を、長瀬智也主演で新たに映画化。ある日トラックの事故により、1人の主婦が亡くなった。事故を起こした運送会社社長、赤松徳郎が警察から聞かされたのは、走行中のトラックからタイヤが突然外れたという耳を疑う事実だった。整備不良を疑われ、世間からもバッシングを受ける中、トラックの構造自体の欠陥に気づいた赤松は、製造元であるホープ自動車に再調査を要求する。しかし、なかなか調査が進展を見せないことに苛立った赤松は、自ら調査を開始。そこで赤松は大企業によるリコール隠しの現実を知ることとなる。長瀬が主人公の赤松役を演じる。監督は「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英。

会場情報:
河内長野市ラブリーホール
河内長野市西代町12-46

 

上映時間:120分

 

 ★「しあわせの絵の具」

<公式サイトはこちらから>
日程: 2018年 11月16日(金) 10:30/13:30

会場情報:
大阪狭山市SAYAKAホール
大阪狭山市狭山1-875-1

お問合せ先: 06-6719-2233

カナダの女性画家モード・ルイスと彼女の夫の半生を、「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスと「6才のボクが、大人になるまで。」のイーサン・ホークの共演で描いた人間ドラマ。カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモードは、買い物中に見かけた家政婦募集の広告を貼り出したエベレットに興味を抱き、彼が暮らす町外れの小屋に押しかける。子どもの頃から重度のリウマチを患っているモード。孤児院育ちで学もないエベレット。そんな2人の同居生活はトラブルの連続だったが、はみ出し者の2人は互いを認め合い、結婚する。そしてある時、魚の行商を営むエベレットの顧客であるサンドラが2人の家を訪れる。モードが部屋の壁に描いたニワトリの絵を見て、モードの絵の才能を見抜いたサンドラは、絵の制作を依頼。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領から依頼が来るまでになるが……。監督はドラマ「荊の城」を手がけたアシュリング・ウォルシュ。

上映時間:116分

 

 

 『モリのいる場所』

<公式サイトはこちらから>
日程: 2018年 12月14日(金)10:30/14:00

監督・脚本:沖田修一

出演:山崎努、樹木希林、加瀬亮、林与一

山崎努と樹木希林という、ともに日本映画界を代表するベテランが初共演を果たし、伝説の画家・熊谷守一夫妻を演じた人間ドラマ。30年間もの間、ほとんど家の外へ出ることなく庭の生命を見つめ描き続けたという熊谷守一=モリのエピソードをベースに、晩年のある1日を、「モヒカン故郷に帰る」「横道世之介」の沖田修一監督がフィクションとしてユーモラスに描いていく。昭和49年の東京・池袋。守一が暮らす家の庭には草木が生い茂り、たくさんの虫や猫が住み着いていた。それら生き物たちは守一の描く絵のモデルであり、じっと庭の生命たちを眺めることが、30年以上にわたる守一の日課であった。そして妻の秀子との2人で暮らす家には毎日のように来客が訪れる。守一を撮影することに情熱を傾ける若い写真家、守一に看板を描いてもらいたい温泉旅館の主人、隣に暮らす佐伯さん夫婦、近所の人々、さらには得体の知れない男まで。老若男女が集う熊谷家の茶の間はその日も、いつものようににぎやかだった。

上映時間:99分

 

★「嘘八百

https://gaga.ne.jp/uso800/
日程: 2019年1月23日(水)10:30/14:00/19:00
会場情報:
茨木クリエイトセンター センターホール

笑う門には福来る!開運!お宝コメディ

『百円の恋』の監督&脚本コンビによる痛快コメディ。中井貴一が空振りばかりな目利きの古物商、

佐々木蔵之介が落ちぶれた陶芸家に扮し、幻の利休の茶器をでっち上げて一攫千金を狙う姿が描かれる。

陶芸家の妻を友近、贋作作りに関わる陶芸家の仲間を木下ほうか、坂田利夫など個性派が顔を揃え、

ユニークな物語を盛り上げる。

上映時間:105分

 

★「北の桜守」

 

<公式サイトはこちらから>http://www.kitanosakuramori.jp/

日程: 2018年 11月23日(祝・金) 10:30/14:00

会場情報:
四條畷市市立公民館
四條畷市中野三丁目5番25号

お問合せ先: 06-6719-2233

激動の時代を生きた家族の愛をつづる、吉永小百合の120本目の出演作となる人間ドラマ。太平洋戦争末期の樺太と、1970年代の札幌という2つの時代の物語を名匠・滝田洋二郎監督が描き、“昭和”の時代をスクリーンによみがえらせる。吉永演じる主人公の息子を堺雅人、夫を阿部寛が演じるなど、豪華キャストが顔を揃える。

1945年8月、ソ連軍は侵攻を開始し、江蓮てつは息子二人を連れ樺太を脱出。決死の思いで北海道の網走に辿り着き満身創痍の親子を意識を失うほどの厳しい寒さと飢餓が襲い、想像を絶する過酷な生活が待ち構えていた。1971年、アメリカで成功を収め日本初のホットドックストアの日本社長として帰国した次男の修二郎は、15年ぶりに網走へ。そこには年老いた母がたった一人夫を待ち続けてわびしい暮らしをしていた。修二郎は母の面倒を見る決心をし札幌へ連れ帰るが、てつは薪を使い米を炊き近所から苦情を受けたり、金を払わないまま八百屋から葱を持ち去ろうとしたりと、次第に不可解な行動を見せ始める。てつは戦禍によるPTSDの後遺症に陥っていたのだった。

上映時間:126分

 

 

第85回アカデミー助演女優賞(アン・ハサウェイ)・

   録音賞・メイクアップヘアスタイリング賞の3部門受賞

『レ・ミゼラブル』

   2017 モノクロ 158分 字幕スーパー 

 

監督:トム・フーパー 出演:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、

              アン・ハサウェイ

ビクトル・ユーゴーの同名小説を原作に、世界43カ国で上演されて大ヒットを記録した名作ミュージカルを、豪華キャストで映画化。監督は「英国王のスピーチ」でアカデミー監督賞を受賞したトム・フーパー。舞台版プロデューサーのキャメロン・マッキントッシュも製作に名を連ねる。

パンを盗んだ罪で19年間服役したジャン・バルジャンは、仮出獄後に再び盗みを働いてしまうが、罪を見逃してくれた司教に感銘を受けて改心する。やがて運命的な出会いを果たした女性ファンテーヌから愛娘コゼットを託されたバルジャンは、執念深いジャベール警部の追跡を逃れ、パリへ。バルジャンとコゼットは親子として暮らすが、やがて激動の時代の波に飲まれていく。

 2018年11月9日(金)
① 11:00-13:40
②  14:30-17:10
③ 18:00-20:40

 料金:当日 900円 会員  800円 

 当社への電話予約で、100円割引になります。

場所:阿倍野区民センター 小ホール(地下1階)
地下鉄谷町線 阿倍野駅6番出口反対側すぐ
JR天王寺駅・近鉄阿倍野橋駅より、阿倍野筋を南へ
阿倍野ベルタ側、阪神高速挟んで向かい(徒歩約7分)

 

 

 

 

 

大阪映画センター