上映会のご案内

 

 

 ★「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」

<公式サイトはちらから>
日程: 2018年10月24日(水) 11:00/14:30/19:00

会場情報:
河内長野市ラブリーホール
河内長野市西代町12-46

巨匠・山田洋次監督によるホームコメディの第3弾。主婦の史枝の家出により、三世代が暮らす平田家の面々が新たな騒動に巻き込まれていくさまがつづられる。一家の主である周造を橋爪功、その妻・富子を吉行和子が演じるなど、個性派キャスト8人が再集結し、独特のテンポで繰り広げられるエピソードが笑いを誘う。

上映時間:123分

 

 ★「しあわせの絵の具」

<公式サイトはこちらから>
日程: 2018年 11月16日(金) 10:30/13:30

会場情報:
大阪狭山市SAYAKAホール
大阪狭山市狭山1-875-1

お問合せ先: 06-6719-2233

カナダの女性画家モード・ルイスと彼女の夫の半生を、「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスと「6才のボクが、大人になるまで。」のイーサン・ホークの共演で描いた人間ドラマ。カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモードは、買い物中に見かけた家政婦募集の広告を貼り出したエベレットに興味を抱き、彼が暮らす町外れの小屋に押しかける。子どもの頃から重度のリウマチを患っているモード。孤児院育ちで学もないエベレット。そんな2人の同居生活はトラブルの連続だったが、はみ出し者の2人は互いを認め合い、結婚する。そしてある時、魚の行商を営むエベレットの顧客であるサンドラが2人の家を訪れる。モードが部屋の壁に描いたニワトリの絵を見て、モードの絵の才能を見抜いたサンドラは、絵の制作を依頼。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領から依頼が来るまでになるが……。監督はドラマ「荊の城」を手がけたアシュリング・ウォルシュ。

上映時間:116分

 

 

 『北の桜守』

<公式サイトはこちらから>
日程: 2018年 10月17日(水)10:30/14:00

激動の時代を生きた家族の愛をつづる、吉永小百合の120本目の出演作となる人間ドラマ。太平洋戦争末期の樺太と、1970年代の札幌という2つの時代の物語を名匠・滝田洋二郎監督が描き、“昭和”の時代をスクリーンによみがえらせる。吉永演じる主人公の息子を堺雅人、夫を阿部寛が演じるなど、豪華キャストが顔を揃える。

1945年8月、ソ連軍は侵攻を開始し、江蓮てつは息子二人を連れ樺太を脱出。決死の思いで北海道の網走に辿り着き満身創痍の親子を意識を失うほどの厳しい寒さと飢餓が襲い、想像を絶する過酷な生活が待ち構えていた。1971年、アメリカで成功を収め日本初のホットドックストアの日本社長として帰国した次男の修二郎は、15年ぶりに網走へ。そこには年老いた母がたった一人夫を待ち続けてわびしい暮らしをしていた。修二郎は母の面倒を見る決心をし札幌へ連れ帰るが、てつは薪を使い米を炊き近所から苦情を受けたり、金を払わないまま八百屋から葱を持ち去ろうとしたりと、次第に不可解な行動を見せ始める。てつは戦禍によるPTSDの後遺症に陥っていたのだった。

上映時間:126分

 

★「嘘八百

https://gaga.ne.jp/uso800/
日程: 2018年10月4日(木)10:30/14:00/19:00
会場情報:
茨木クリエイトセンター センターホール

笑う門には福来る!開運!お宝コメディ

『百円の恋』の監督&脚本コンビによる痛快コメディ。中井貴一が空振りばかりな目利きの古物商、

佐々木蔵之介が落ちぶれた陶芸家に扮し、幻の利休の茶器をでっち上げて一攫千金を狙う姿が描かれる。

陶芸家の妻を友近、贋作作りに関わる陶芸家の仲間を木下ほうか、坂田利夫など個性派が顔を揃え、

ユニークな物語を盛り上げる。

上映時間:105分

 

★「北の桜守」

 

<公式サイトはこちらから>http://www.kitanosakuramori.jp/

日程: 2018年 11月23日(祝・金) 10:30/14:00

会場情報:
四條畷市市立公民館
四條畷市中野三丁目5番25号

お問合せ先: 06-6719-2233

激動の時代を生きた家族の愛をつづる、吉永小百合の120本目の出演作となる人間ドラマ。太平洋戦争末期の樺太と、1970年代の札幌という2つの時代の物語を名匠・滝田洋二郎監督が描き、“昭和”の時代をスクリーンによみがえらせる。吉永演じる主人公の息子を堺雅人、夫を阿部寛が演じるなど、豪華キャストが顔を揃える。

1945年8月、ソ連軍は侵攻を開始し、江蓮てつは息子二人を連れ樺太を脱出。決死の思いで北海道の網走に辿り着き満身創痍の親子を意識を失うほどの厳しい寒さと飢餓が襲い、想像を絶する過酷な生活が待ち構えていた。1971年、アメリカで成功を収め日本初のホットドックストアの日本社長として帰国した次男の修二郎は、15年ぶりに網走へ。そこには年老いた母がたった一人夫を待ち続けてわびしい暮らしをしていた。修二郎は母の面倒を見る決心をし札幌へ連れ帰るが、てつは薪を使い米を炊き近所から苦情を受けたり、金を払わないまま八百屋から葱を持ち去ろうとしたりと、次第に不可解な行動を見せ始める。てつは戦禍によるPTSDの後遺症に陥っていたのだった。

上映時間:126分

 

 

 ★あべのコミュニティシネマ

ACC あべのコミュニティシネマ vol.60

「音楽に乾杯!名作映画特集」

 『愛の調べ』

   1947 モノクロ 119分 出演:キャサリン・ヘプバーン、ロバート・ウォーカー

女流音楽家クララ・シューマンの半生を描いた伝記ドラマ。

主演はアカデミー賞を数多く獲得しているキャサリン・ヘプバーン

 『オーケストラの少女』

   1937 モノクロ 84分 出演:ディアナ・ダービン、レオボルト・ストコフスキー

子役ミュージカル・スター“ディアナ・ダービン”の天使の歌声は、第2次世界大戦前夜の

不穏な空気に包まれる時代、人々に勇気と希望を与えた!

 2018年10月19日(金)
①愛の調べ 11:00-12:59
② オーケストラの少女 14:00-17:59
③愛の調べ 16:00-20:19

④オーケストラの少女 18:30-19:54

 料金:当日 900円 会員  800円 

2作目は500円増し

 当社への電話予約で、100円割引になります。

場所:阿倍野区民センター 小ホール(地下1階)
地下鉄谷町線 阿倍野駅6番出口反対側すぐ
JR天王寺駅・近鉄阿倍野橋駅より、阿倍野筋を南へ
阿倍野ベルタ側、阪神高速挟んで向かい(徒歩約7分)

 

 

 

 

 

大阪映画センター