名作映画上映会
vol.8
シャレード
Sharade
フランスの冬の観光地。レジーナはフランスの友達とスキーを楽しんでいた。彼女は夫との離婚を決意している。彼女はそのスキー場で偶然ピーターと知り合い、強く心をひかれた。パリに戻ってきたレジーナを待っていたのは、離婚予定だった夫の死。葬儀の会場に見知らぬ三人の男が現れ、戦時中に夫が軍資金を横領していた事を聞かされる。困ったレジーナはスキー場で知り合ったピーターに助けを求めるが、彼もまた三人組の仲間だった…。
数々のミュージカルを手掛けてきたスタンリー・ドーネンが、その洒落たセンスを活かして作り上げた連続殺人をめぐってのミステリー・コメディの傑作。脚本はピーター・ストーン、撮影はチャールズ・ラング。音楽は「ティファニーで朝食を」でオスカーを獲得した作曲ヘンリー・マンシーニ。出演者は「噂の二人」のオードリー・ヘップバーン、「ミンクの手ざわり」のケーリー・グラント、「脱獄」のウォルター・マッソー、ジョージ・ケネディ、「大脱走」のジェームズ・コバーンなど。オードリーの衣裳はジヴァンシー、タイトルデザインをモーリス・バインダーが担当した。
あの感動を、大スクリーンでもう一度!
あの感動を、大スクリーンでもう一度!
大阪国際交流センター (小ホール)
12月8日(月)
オードリー・ヘップバーン主演
展開予測不可能なサスペンスコメディー
Waterloo Bridge
哀愁
アンコール上映
舞台は第一次世界大戦下のロンドン。空襲警報が鳴り響く“ウォータールー橋”で出会った英国将校クローニンとバレエダンサーのマイラ。ふたりは瞬く間に惹かれ合い、翌日には結婚の約束までも交わすほど、その恋は燃え上がった。しかし時代はそんなふたりを引き裂きクローニンは再び戦場へ。健気に彼の帰りを待つマイラ。しかし、そんな彼女に届いた報せはクローニンの戦死を伝えるものだった……。
戦火の下、運命のいたずらによって悲劇的な終焉を迎えてしまう二人の美しくも悲しい恋物語。
@11:00〜 シャレード
A14:00〜 哀愁
B17:00〜 シャレード
監督・製作 スタンリー・ドーネン 原作 ピーター・ストーン/マルク・ベーム
1963年・アメリカ映画/カラー/1時間53分
出演 ケーリー・グラント オードリー・ヘップバーン
ウォルター・マッソー ジョージ・ケネディ ネッド・グラス